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紫草観察記録@大沢の里古民家

更新日:2024年5月11日

今年の2月から大沢の里古民家で「紫草(むらさき)の復活活動」を行っています。

4月の観察会の様子を参加者のN.Mさんよりいただいたフォトリポートでお伝えします!

<4月の観察会>

紫草復活活動の4月の観察日 2024年4月27日(土)13:00-14:00

まずセルトレイに蒔いた種の発芽の様子を観察して、みなさんで手分けして、発芽した芽の数を数えました。

その後、残りの種を蒔いた植木鉢の様子も観察して、同じく発芽した芽の数を数えました。

セルトレイ337、植木鉢368、合わせて705個の種が発芽していて、2割以上の発芽率が確認できました。
植木鉢の方は、密集して芽が出たまま成長している状況だったので、4枚葉以上に大きく育っているものを中心に、育苗ポットに移す作業を行いました。

75個の育苗ポットに移植をして、そのほか小さい植木鉢も活用して移植しました。

最後に全ての芽に水やりを行いました。

一冬を越した2年目の紫草には、可愛らしい白い花が咲き始めていて、その観察も行いました。

二冬を越した3年目の紫草の様子も観察しました。

5月にはさらに成長した紫草を移植する作業を行います!

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