国際基督教大学と三鷹大沢わさびの保全等に関する覚書を締結しました
2026年3月26日
令和8年3月5日(木曜日)に国際基督教大学わさび田における三鷹大沢わさびの保全、活用等に関する覚書の締結式及び試食会を行いました。

国際基督教大学と三鷹市は、令和3年に、包括的な連携協力に関する協定書を締結しており、国際化及び多文化共生、教育・生涯学習、自然環境保全、地域参加など7つの項目で連携を行うことが謳われております。
本日のこの覚書は、この協定に基づき、国際基督教大学のわさび田での三鷹大沢わさびの保全、活用等に関する具体的取組みを定めたものです。
【国際基督教大学と三鷹市が協力して行うこと(具体的事業)】
(1) 三鷹大沢わさびの保全と栽培
(2) 三鷹大沢わさびに関する調査、研究
(3) わさび栽培の活動を通じた自然環境の保全
(4) 連携事業による地域参加及び地域交流の促進
(5) 活動を通じた教育及び生涯学習
(6) 生産した三鷹大沢わさびの活用
(7) その他国際基督教大学及び三鷹市が必要と認めること




国際基督教大学の「わびさびわさび」の皆さんと三鷹まるごと博物館ボランティアの皆さん